高度再生医療を用いた豊胸術「脂肪再生医療」で三段階豊胸!
当院では、脂肪吸引が開発された80年代より、いち早く自分の脂肪を用いた脂肪注入の研究と応用に取り組み、現在では症例数は2万例を越えました。また、最近では再生医療の発達により、より確実に安全に、しかも自然に豊胸することが可能となりました。
脂肪注入は、脂肪吸引により吸引した自己脂肪を脂肪移植することにより豊胸しますので、異物を入れないので発ガンなどの後遺症の心配がなく、シリコンバッグのような不自然さのない全く自然な仕上がりが可能です。しかも、胸は注射で脂肪を注入し、吸引部は3~4mmの小さな穴を開けるだけなので、傷が殆んど残りません。局所麻酔で行うので、入院不要で普通に歩いて帰宅でき、翌日にはシャワーも大丈夫ですし、軽い仕事や外出も可能です。
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自己脂肪注入 |
太ももやおしり、お腹などの脂肪を吸引し、胸に注射します。異物を入れずに自己脂肪を使用しますのでアレルギーや後遺症に配慮しています。
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幹細胞注入 |
吸引した自己脂肪組織より、分離抽出した自身の幹細胞を注入することにより、注入脂肪の定着率をあげます。
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脂肪定着因子注入 |
自分の血液を採血して分離抽出し、線維芽細胞や血小板などの成長因子を注入することにより脂肪の定着を促進します。
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| 大きさ |
平均で2カップのバストアップが可能です。 |
| 仕上り |
自己脂肪注入では自然に仕上り、レントゲンにも写りません。 |
| 安全性 |
自分の脂肪や幹細胞・脂肪定着因子を注入しますのでアレルギーや発ガンの心配がありません。また、乳腺も傷つけないので授乳にも支障はありません。 |
| 持続性 |
自分の脂肪として生着しますので、持続性に優れています。 |
| ダウンタイム |
翌日よりシャワーや日常生活も普段通り可能なので、ダウンタイムはありません。 |
| 豊富な症例数 |
自己脂肪注入20,000例(1991年4月~2007年12月現在)の症例がありますので一度に800~1000ccの脂肪を注入します。 |
施術料金
| 幹細胞脂肪注入
| 脂肪吸引料金+200,000円(税込) |
| 脂肪定着因子PRP
| 98,000円(税込) |
| ※上記料金にはカウンセリング費・施術費・アフターケア費・麻酔代・薬代・抜糸代・消費税は全て含まれております。 |
手術方法
当院では、吸引した脂肪を遠心分離器にかけて幹細胞を抽出し、それを脂肪細胞に混ぜて注入します。しかも、他院の2~3倍の平均800~1000ccの脂肪と自分の血液より分離抽出した血小板や繊維芽細胞などの脂肪定着因子も同時に注入しますので、平均で2カップのバストアップが可能です(個人差はあります)。
| 注入量とバストアップの目安 |
| 注入脂肪量(両側)
| バストアップの平均
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| 400cc |
1カップup |
| 600cc |
1.5カップup |
| 800cc |
2カップup |
| 1000cc |
2.5カップ以上up |
| ※注意:数値はあくまで平均値ですので個人差があります |
| 吸引部と採れる脂肪量の目安 |
| 注入脂肪量(両側)
| バストアップの平均
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| 太もも全体+膝上+お尻全体(推奨部位) |
800~1200cc |
| 太もも全体 |
600~800cc |
| お尻全体 |
200~300cc |
| 腹全体(かなり個人差あり) |
200~400cc |
| 腹全体+腰背部(かなり個人差あり) |
300~600cc |
| 二の腕 |
100~300cc |
| ふくらはぎ |
100~200cc |
| ふくらはぎ+足首 |
150~300cc |
| ※注意:数値はあくまで平均値ですので個人差があります |
リスク
当院では2万例の症例があり、しかも脂肪を少量(1cc)ずつ5層に分けて胸に注入しますので、しこり(石灰化)が出来ることは殆んどありません。もし出来たとしても注射などの処置で小さくできるので安心です。また、術後の感染につきましても十分注意して行いますのでまずありません
痛み
術後数時間は麻酔が効いてますので、痛みがない状態で帰宅可能です。4~5時間すると麻酔がきれますがそんなに強い痛みではなく、胸は張った感じで吸引部は筋肉痛のような痛みが2~3日続きます。
術後について
翌日からシャワーは大丈夫ですが、湯舟とお酒は1週間止めて下さい。日常生活は翌日からほぼ普段通り大丈夫ですが、長距離を歩いたり、走ったり、重い物を持ったりするのは2~3日は止めて下さい。スポーツは2~3週間は避けて下さい。術後の1週間はなるべく吸引部にストッキングやサポーターを着用して下さい。また、胸のマッサージ等は一切必要ありませし、吸引部の小さな穴は接着剤で縫合していますので、抜糸の必要もありません。